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ブログタイトル 6

管理人の流れ星です、皆さん私のブログ閲覧していただき有難うございます。
私のブログはブログ名のとうりにHR/HM中心にと思ったのですが(笑)ジャンルにとらわれずにビビッと来た、懐かしいと思った
アーチスト、バンドを皆さんにご紹介出来たらと思ってます。
 
  

旧ブログmemory of the musicもお世話になりました。

今はプライベート・モードですがパスワードはお知らせに記していますので
どなたでも、気楽に見れると思います。
ブログ名がリンクしてます、よろしければどうぞ!
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注意事項

 当ブログではアーチスト、バンドの雰囲気、世界観を表現する為、 Wikipediaよりの引用、転載、写真、スライドショー等をもちいた記事となっております。

上記表現方法をご理解tと了解いただける方は”続きを読む”をクリックして閲覧していただければ 管理人凄くうれしいです。

 

Blog birthday 2008・09・21

 

 


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ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(Velvet Revolver)
[20081109]

 

Velvet-Revolver-Libertad-405275.jpg

 

ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(Velvet Revolver)

元Guns N'Rosesのメンバー、 スラッシュ、ダフ・マッケイガン 、マット・ソーラムの3人が在籍するバンドとして非常に有名なバンドなんですが、そのGuns N'Rosesは2008年11月23日に91年にリリースされたアルバム『ユーズ・ユア・イリュージョン』から実に17年ぶりニューアルバム「Chinese Democracy」を発売予定(日本盤は11月22日)です。

これまでにいくどとなく発売延期となりまた今年6月にはブロガーのブログにて音源が流された事件があったりして注目を集めています、そのアルバムの中の数曲はすでに去年のライブ等で発表済みでYou tubeのビデオもあるのですが映像は見れますが音は出てきません、こんなところに規制もかけられているのかと思ったりしてます。

678.jpg

 私はGuns N'Rosesは当時何故か聴きたいと思わなくて、アルバム『ユーズ・ユア・イリュージョン』が出た時に同時に2枚のアルバム(オレンジ、青のジャケット)発売で非常に興味があったんですが結局購入しませんでした。

で、今のGuns N'Rosesですがヴォーカルのアクセル・ローズは知ってますがあとのメンバーの名前はまったく知らないです、今のメンバーでGuns N'Rosesは名のってほしくないとの意見もありますね。
今回のアルバムはどのよう評価が出てくるのか非常に興味があるところです。

そこでVelvet Revolverなんですが私はこちらの方が先にお気に入りになりました、去年の中ごろですか曲が流れていて、いい曲だなーと思ったのが最初でしたが、ギターのスラッシュはGuns N'Roses頃からよく知っている名前と山高帽の印象が強くてどんなギターを弾くのか非常に興味のあるところでした。
結構、感情のこもったギターで音色が素晴らしく美しいと感じてカリスマ性もあってお気に入りのギターリストになりました。

ヴォーカルのスコット・ウェイランド妖艶な雰囲気を持ちながら非常に存在感もあり、いいヴォーカリストですが現在は脱退して元のバンドに戻ったようです、現在のヴォーカルは空席で選考を進めているようです。

バンドの音楽性はロックの王道でグルーブ感をともなって非常に安定した楽曲が並びます、これも一流ミュージシャンが集まって互いに刺激があって生まれた産物ですね。

 

続きからメイン記事となります、注意事項を了解されましたら覗いてくださいね、有難うございます。

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 ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(Velvet Revolver)は、メンバーの5人中3人が元ガンズ・アンド・ローゼズ のメンバーで、更に元ストーン・テンプル・パイロッツのボーカリストと元 Zilch などで活躍したギタリストを迎えて2003年に結成された「旧世代メンバーによる新世紀のロックンロール」バンド。略称はVR。

ヴェルヴェット・リヴォルヴァーはライヴでガンズ・アンド・ローゼズやストーン・テンプル・パイロッツ、セックス・ピストルズ、エアロスミス、ニルヴァーナ、チープ・トリックなどの曲をカバーしており、その音源の幾つかは限定版で発表されている。 

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メンバー 

現メンバー
スラッシュ Slash : ギター 元ガンズ・アンド・ローゼズ他
ダフ・マッケイガン Duff McKagan : ベース 元ガンズ・アンド・ローゼズ他
デイヴ・クシュナー Dave Kushner : ギター 元 zilch、デイヴ・ナヴァロバンド 他
マット・ソーラム Matt Sorum : ドラムス 元ガンズ・アンド・ローゼズ他 

元メンバー
スコット・ウェイランド Scott Weiland : ボーカル かつてはストーン・テンプル・パイロッツのボーカルだったが、脱退後に復帰した。 

 Fall To Pieces
パワーバラード、非常に力強くって大陸的な雄大さも感じる曲

Fall To Pieces - Velvet Revolver


歴史
結成の切っ掛けはランディ・カステロの追悼コンサートで元ガンズ・アンド・ローゼズの三人にバックチェリーのボーカリストであるジョシュ・トッドとギタリストのキース・ネルソンを加えたラインナップで行った演奏から。このライヴで彼ら五人は「Buck N' Roses」と名乗った。また、この時にはエアロスミスのスティーヴン・タイラーも飛び入りで参加している。


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互いにまだ確かなケミストリーが在ると感じたメンバーは、当初トッド、ネルソン達と共にアルバム制作を開始。しかしトッドの声がどうしても「バックチェリーに聴こえてしまう」などボーカルに不満を感じて2人を候補から外す。

ギタリストの後任にはスラッシュの中学時代からの後輩であり、マッケイガンのバンド Loaded にも参加経験のあるデイヴ・クシュナーが加入。この頃のバンドは「The Project」とだけ呼ばれていた。


その他セバスチャン・バック(元スキッド・ロウ)や数多くのシンガーがセッションに交わったが、最終的に元ストーン・テンプル・パイロッツのスコット・ウェイランドの加入が決定した。セバスチャン・バックが加入しなかった訳についてはやはり「スキッド・ロウに聴こえてしまうため」と言われている。

Velvet_Revolver_7_-_Chicago_IL_-_lg_6067265.jpg

 
バンド名は当初、マッケイガンのバンド名「Loaded」を使い「Reloaded」としようとされたが、映画「マトリックス・リローデッド」の公開により断念。スラッシュのアイデアにより「Revolver」とする案が出されたが、そのバンド名は既に50以上のバンドによって使われており、ウェイランドが「Dead Velvet Revolver」と提案、最終的に「Dead」を省いた「Velvet Revolver」とされた。


この頃に同じく元ガンズ・アンド・ローゼズのギタリストであるイジー・ストラドリンも参加し曲を残していると言われているが、気紛れで物事に執着しない性格のイジーはフラリと脱けて行ったと言う。このバンドに関わった有名人は多く、モトリー・クルーのベーシスト、ニッキー・シックスも一時期関わっていた。

Slither
グラミー賞に選ばれた曲はスコット・ウェイランドの妖艶なヴォーカルが楽しめる。

 Slither - Velvet Revolver


無事シンガーが決定したことによりバンドのラインナップが完成、アルバム発売以前の2003年6月19日にロサンジェルスのエル・レイにてライヴを決行。そのライヴの様子はシングル・DVDで発売が予定されていたが、この時バンドはまだ作品を一作も発表していなかったためインターネットを通じて世界中のファンが海賊盤映像・音源を流してしまい、発売は中止されるなどの事件も起きた。この出来事はロックファンの注目を一挙に浴びている事を世界中に知らしめらた。

Velvet_Revolver_5_-_Miller_-_New_York_NY_2004_-_lg_6513333.jpg

 
これに前後して映画『ハルク』に楽曲『セット・ミー・フリー - Set Me Free』を提供。サウンドトラックに収録され、初めての発表音源となる。またピンク・フロイドの『マネー - Money』(『狂気』収録)をカバーし、同様に映画『ミニミニ大作戦』に提供されている。

シンガー探しに時間を費やした長い期間に書き溜めた曲は50曲以上とも言われており、ウェイランド加入後は瞬く間にアルバム『コントラバンド - Contraband』は完成。2004年6月2日に日本先行発売されたこのアルバムは、US盤・UK盤にコピーコントロールCDで製造されたにも関わらずビルボード初登場1位を獲得している。シングルカットされた『スリザー - Slither』は第47回グラミー賞 Best Hard Rock Performance を受賞した。

 Get Out The Door
サビメロがキャッチーなこの曲は聴きやすい

Get Out The Door - Velvet Revolver


2005年2月の5・6日に開催されたソニックマニア05に来日出演。前後して単独公演も行っている。本来なら前年の2004年(アルバム発表以前)のソニックマニアに出演する話がまとまっていたが、ウェイランドのドラッグ事件にまつわるトラブルによって出演がキャンセルされていたので、その雪辱とも言える。その後新曲「カモン、カミン - Come On, Come In」が録音され、『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』のサウンドトラックに収録された。

velvet_revolver6.jpg


2006年夏にセカンド・アルバムのレコーディング開始。プロデューサーは、最終的にブレンダン・オブライエン(パール・ジャム、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ザ・ミュージックなどを手掛けた)に落ち着き、2007年6月27日『リベルタド - Libertad』を日本先行発売。

2007年11月には2度目の来日公演が決定していたが、スコットについてのビザの申請が通らず、直前になり全公演がキャンセルとなった。

velvet-revolver_0.jpg


2008年に入り、ツアーを行なっていたバンドだが、3月になると、スコットがライブ中に「これが最後のツアー」等と 発言する場面があり、それに関してマットが自身のブログに非難を書いたところ、それに対しスコットが自身のブログで 猛反発するなど、トラブルが相次ぐ。 そして2008年4月1日、バンドのオフィシャルサイトより、ボーカル:スコット・ウェイランドの脱退が発表される。スコットは2008年5月より、古巣ストーン・テンプル・パイロッツへの参加が決まっている。

Dirty Little Thing
疾走感を伴うこの曲は実にスリリングでノリノリ

Dirty Little Thing - Velvet Revolver

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現在、新ヴォーカリストを探している最中だが、候補として元スペースホッグのロイストン・ランドンがオーディションを受けていることが判明した。関係者によると、メンバーとロイストンは「非常に相性がよく、バンドに新鮮な変化をもたらしている」という。

マネージメントは「現在は他の候補も検討中」と発表しているが、所属レコード会社の関係者によれば「彼の加入は間違いない」と言っている様子。 また、レニー・クラヴィッツやセバスチャン・バックも候補として挙がっていたが、本人達は「バンドとは友好的な関係だが、加入は出来ない」と否定している。(セバスチャン・バックはこれに加え、『自分は現メンバーと対立しているガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズの友人なので気まずい』と話している)



ディスコグラフィ

アルバム
コントラバンド - Contraband (2004)
リベルタド - Libertad(2007)

EP
メロディ・アンド・ザ・ティラニー - Melody and the Tyranny (2007) 

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シングル
セット・ミー・フリー - Set Me Free (2003)
スリザー - Slither (2004)
フォール・トゥ・ピーセズ - Fall to Pieces (2004)
ダーティ・リトル・シング - Dirty Little Thing (2005)
カモン、カミン - Come On, Come In (2006)
シー・ビルズ・クイック・マシーン - She Builds Quick Machine (2007)
ラスト・ファイト - The Last Fight (2007)
ゲット・アウト・ザ・ドア - Get Out The Door (2008)

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カバー曲
Across the Universe (The Beatles)
Ain't Talkin 'Bout Love (Van Halen)
Angie (The Rolling Stones)
Bodies (Sex Pistols)
Can't Get It Out of My Head (Electric Light Orchestra)
Crackerman (Stone Temple Pilots)
Dead & Bloated (Stone Temple Pilots)
Dead Flowers (The Rolling Stones)
Dream Police (Cheap Trick)
Five to One (The Doors)
Highway to Hell (AC/DC)
I Wanna Be Sedated (The Ramones)
Interstate Love Song (Stone Temple Pilots)
It's So Easy (Guns N' Roses)
Mr. Brownstone (Guns N' Roses)
Money (Pink Floyd)
Negative Creep (Nirvana)
No More No More (Aerosmith)
Paradise City (Guns N' Roses)
Patience (Guns N' Roses)
Psycho Killer (Talking Heads)
Roadhouse Blues (The Doors)
Rock And Roll (Led Zeppelin)
Runaround (Van Halen)
Sex Type Thing (Stone Temple Pilots)
Starfucker (The Rolling Stones)
Surrender (Cheap Trick)
Tears in Heaven (Eric Clapton)
Used to Love Her (Guns N' Roses)
Vasoline (Stone Temple Pilots)
Wish You Were Here (Pink Floyd)

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(Wikipedia)

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コメント
  • from kazuya

    はいさい。
    流れ星さん。

    カッコいい!の一言に限りますっ!
    ギターキッズにはたまらないバンドですねぇ。。

    スラッシュはシンプルでホントにイカしてますっ!

    ありがとう!


    2008-11-10(Mon) 15:02 | URL | #- [ 編集 ]


  • カリスマ性 from 流れ星→ KAZUYAさん

    KAZUYAさん、こんにちは!

    スラッシュがお好きなんですね、何となく分かります。

    ギターの音色を聴くとオーラを感じますよ(笑)

    チョッと言いすぎですがカリスマ性は感じますね、ギターをうまく歌わせてますね。
    これがなかなか出来そうで出来ない事なのかなーと思ったりしてます。

    ヴォーカルのスコット・ウェイランドも個性があって好きなタイプでしたが
    ぬけっちゃってチョッと残念な気持でいます。

    Guns N'Rosesも当時聴かなかったぶん、チョッとお勉強して紹介できたらと思ってます。

    コメント有難うございました。

    2008-11-10(Mon) 17:37 | URL | #- [ 編集 ]


  • アクセル from BILLY

    こんばんは!
    サウンドはガンズそのものですね。流れ星さんも思っているでしょうが、このギターフレーズにはアクセル・ローズの声を乗せたいですね♪それだけスラッシュのギターがガンガンきてますね!

    でもこれだけ聴いたらこれはこれで最高のバンドですね!かなり乗れました。カッコイイです!

    2008-11-10(Mon) 21:36 | URL | #- [ 編集 ]


  • 方程式 from 流れ星→ BILLYさん

    BILLYさん、こんばんは!

    私は恥ずかしながらGuns N'Rosesを語れるレベルまで行ってませんね。

    今のGuns N'Rosesってアクセル・ローズ以外に重要な人物がいるのかなー。

    エアロが一時期ジョーペリーが抜けた時代があったけど、こちらもアクセル・ローズ+スラッシュの方程式が出来ると思うのですが。

    ヴォーカルとコンビを組むギターって重要ですよね。

    BILLYさんの言うようにこのバンドは十分に魅力あるバンドですね、
    凄くグルーブ感が出ていてお気に入りのバンドです。



    2008-11-10(Mon) 22:43 | URL | #- [ 編集 ]


  • やっと来れた(^_^;) from John

    流れ星さんおこんち~(^O^)/

    ガンズはライヴにも行ったし、やたらとバンドでやりましたが、やっぱりアクセル&スラッシュの感は否めへんなぁ~

    敢えて言うならサウンドだけならガンズ=スラッシュなんやけど、イジーと2人揃えば完璧かな?

    今でもスラッシュのドライなレスポールの音は大好きだなぁ~(・ω・)/

    2008-11-14(Fri) 10:55 | URL | #- [ 編集 ]


  • 相性のよさ from 流れ星→ Johnさん

    Johnさん、おこんばんは!

    やっぱり、聴かれてましたか。
    リアルタイムの強みですね、私は完全に後追い状態ですので!

    >やっぱりアクセル&スラッシュの感は否めへんなぁ~
    と言う事は今回の Gunsのアルバムは興味があまりないかなー。
    Gunsの名前でやるなと言う意見もありますが私は後追いなんで興味はありますね。

    いやー私はアクセルの声とモトリーのヴィンス・ニールとごっちゃになってたぐらいの
    レベルですので、まだまだGunsは語れません。

    >今でもスラッシュのドライなレスポールの音は大好きだなぁ~
    Gibson 社のスラッシュの広告をよく見かけますよ、契約してるんですね。
    確かにレスポールとの相性のよさは感じます!

    もう少しお勉強してからGunsもたぶんやるでしょう。



    2008-11-14(Fri) 18:14 | URL | #- [ 編集 ]


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